カラオケを上達させるコツ!TOP > ヴォーカルの知識 > マイクの種類について!

カラオケで使うマイクの種類について!




本当に歌が上手くなりたいですか?
音痴を克服したい人が見るべきサイト!


⇒詳しくはコチラ!


マイクの種類について

ご存じでしたか?

マイクの種類によっては、音に違いがあるというとを!

普段、カラオケで使うマイクを使いますが、種類まで気にしませんよね。

そこで、ここでは・・・

  • マイクの種類について!
  • マイクによって音はどれだけ違うのか?
  • マイマイクを用意した方がいいのか?


これらについてお伝えしていきます。

マイクで疑問に持たれている人は、ぜひ参考にしてくださいね。


関連記事
カラオケの練習でエコーをかけてはいけない理由


マイクの種類について!


そもそも、マイクってどんな種類があるのか?

これは・・・

  • ダイナミックマイク
  • コンデンサマイク


この2種類があります。

これらにはどんな違いがあるのでしょう。


ダイナミックマイクについて!


ダイナミックマイクは、カラオケやバンドのライブなどで使われます。安い物では1300円からで高い物では、4万円ぐらいするものまであります。

特徴としては、ダイナミックマイクは衝撃に強いところです。多少、マイクを落としても壊れないんですね。なので、カラオケなどでは一般的にダイナミックマイクを使います。


コンデンサマイクについて!


一方、コンデンサマイクは、スタジオなどでレコーディングをする時に使うマイクになります。値段もピンキリですが、高額な物では数十万円もします。

特徴としては、コンデンサマイクは繊細で衝撃に弱いです。ダイナミックマイクと違い、マイクを落とせば壊れてしまいます。

また、湿気にも弱いので保存の際には、専用のケースに入れるなど対策も必要です。カラオケ屋さんによっては、コンデンサマイクを使っているお店もあるようです。


マイクによって音はどれだけ違うのか?


ダイナミックマイクとコンデンサマイクではどれぐらい音が違うのか?この違いを知るには聞き比べをしないとわかりません。

そこで、YOUTUBEに参考になる動画がありましたので聞き比べてみてください。



どうでしょうか?

コンデンサマイクの方がよりリアルに音が出ていることがお分かりいただけると思います。これだけ違いはあるんですね。

では、カラオケボックスの場合はどうか?いくらコンデンサマイクが良いからと言っても、周りはガヤガヤしていて雑音も多いですよね。

なので、それほど大きな違いは分からないかもしれません。録音する時などは別として、カラオケで普通に歌う分には使い勝手もいいダイナミックマイクを使うようにしましょう。

関連記事
マイクを口について歌うのはあり?なし?


マイマイクを用意した方がいいのか?


どうしても自分のマイクで歌いたいという人もいるでしょう。そんな場合は、マイマイクを用意するのも1つの方法です。

ただ、音が良いからと言ってコンデンサマイクを持参する場合は注意が必要です。なぜならマイク自体、壊れやすいですし、別途、電源も必要になるからです。

そのような事からマイマイクを用意したいならダイナミックマイクを持参しましょう。多少の衝撃を与えても壊れることはありませんからね。

また、みんなが使ったマイクは衛生上問題があるからという理由でマイマイクを用意する人もいるみたいですね。

いずれにせよ、特にこだわりがないのであれば、カラオケボックスのマイクでいいと思います。

関連記事
自宅でカラオケ練習するなら

自宅でこっそり音痴を克服してカラオケを上達させる!



音痴改善やカラオケを上達させたい場合、歌の講師に教わるのがいいです。

しかし、現実的に考えて・・・

  • カラオケ教室やボーカル科などが近所にない
  • 講師に教わるのに抵抗がある
  • 金銭的にもきつい


これら問題があるのも事実でしょう。

そこで、自宅でこっそり音痴を克服してカラオケを上達させる方法があるんです。

本来であれば、防音室のあるスタジオで発声練習をしなければいけません。

ですが、この方法であれば・・・

自宅で練習することが可能!!

自宅にいながら歌を上達させることができます。

カラオケの点数をアップさせたい人や音痴を改善させたい人は、一度確認してみてください。

詳しくはコチラから!