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声量をアップさせてカラオケ上達!具体的なトレーニングとは?


声量をアップさせるには?

カラオケ上達のためには声量アップは欠かせません。

素人とプロの差は、声量にあると言っても過言ではないでしょう。

そこで今回は、声量をアップさせる方法に注目してみました。

歌ってもなんとなく迫力がない・・・。

もっとロングトーンを出してみたい・・・。

カラオケを上達させたい・・・


このように悩んでいる人は、ぜひこのページを参考にしてください。

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声量をアップさせる具体的な方法について!


カラオケを上達させて、上手く歌いたいなら、声量をアップさせることは必須です。

NHKの「のど自慢」では、素人が歌っていますが番組後半では、ゲストに招かれたプロが歌います。

すると、素人とプロでは声量に違いがあることがよくわかります。

つまり、プロはそれだけボイトレを行っている証拠でもあるわけですね。

カラオケでみんなと差を付けたいと考えているなら、日頃から声量アップのトレーニングを行いましょう。

そこで具体的に何をすればいいかですか・・・

  • 腹式呼吸を意識すること!
  • 肺活量を鍛えること!


これらが重要なポイントになります。

普段から腹式呼吸の練習をすれば、空気もお腹に溜まります。

また、肺活量を鍛えることでも声量はアップします。

割り箸を使ったボイストレーニング!


腹式呼吸を意識する!


腹式呼吸はリラックスした状態で吸う時にお腹いっぱいに空気を入れて吐くと言う方法になります。

この呼吸法ができると声量アップの他にも、高音が出しやすくなったり、喉の負担を軽くするので、プロのヴォーカリストの人はみんなやっていると言っても過言ではありません。

慣れてくれば何も意識しないでできるのですが、最初の内は意識することをお勧めします。


肺活量を鍛える!


声量アップのためには肺活量を鍛えることが大事です。

そのためには腹式呼吸でゆっくり深呼吸をするのも1つのやり方になります。

効率よく鍛えたいなら、ポットボトルなどを使うといいです。

500mlの空のペットボトルを用意して、思い切りペットボトルを吸います。

この時、ペットボトルがペチャンコになるまで吸う事がポイントです。

次にそのまま息を吐いてペットボトルを元の形になるまで息を吐きます。

つまり、負荷をかけることで効率よく声量アップに繋がるというわけです。

歌う前にはストレッチするといい?


声量アップを妨げる行為とは?


カラオケ上達のために腹式呼吸や肺活量を鍛えても、思うように声量アップしない人もいます。

そんな人は、何かしら問題や原因があります。

例えば・・・

  • 胸式呼吸になっている
  • 口の開きが小さくなっている
  • 悪い姿勢で歌っている


などが挙げられます。


胸式呼吸になっている


胸式呼吸は胸の周辺で行う呼吸法です。胸と肩 で息を吸う方法なので、呼吸が浅くなるのが特徴です。なので声量アップさせるには腹式呼吸を意識しなければいけません。


口の開きが小さくなっている


声量をアップさせるには、それなりに口を大きく開く必要があります。口の開きが小さくなると、声も小さくなってしまいます。


悪い姿勢で歌っている


姿勢が悪い人も大きい声を出すのが難しくなります。特に猫背のような姿勢の人は、空気を多く取り込めません。なので、声量をアップさせるためにも正しい姿勢にするようにしてください。

・・・

声量は自力で鍛えることができます。

それには、

腹式呼吸でお腹に空気を多く取り込むこと。

姿勢を良くして、大きい口を開けて発声することです。


トレーニングで声量アップを目指しましょう!

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自宅でカラオケを上達させる方法



カラオケを上達させたい場合や音痴を直したい人は、歌の講師に教わるのがいいです。

しかし、現実的に考えて・・・

  • カラオケ教室やボーカル科などが近所にない
  • 講師に教わるのに抵抗がある
  • 金銭的にもきつい


これら問題があるのも事実でしょう。

そこで、自宅でこっそり音痴を克服してカラオケを上達させる方法があるんです。

本来であれば、防音室のあるスタジオで発声練習をしなければいけません。

ですが、この方法であれば・・・

自宅で練習することが可能!!

自宅にいながら歌を上達させることができます。

カラオケの点数をアップさせたい人や音痴を改善させたい人は、一度確認してみてください。

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