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バンドとカラオケでは何が違う?


バンドとカラオケでは歌い方に違いがあるのか?

カラオケは、すごく上手い。

でも、バンドで歌わせたら、なんかしっくりこない。

こんなケースってよくあると思います。

実は、カラオケとバンドでは何かと違いがあるんですね。

何が違うかと言えば、具体的には・・・

  • 音量のバランス
  • 声量が足りていない


大まかにこの2点が挙げられます。


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音量のバランス


カラオケとバンドでは、当然、機材が違います。

生のドラムやエレキベースやエレキギター、キーボードなど。バンドではこれらを使うわけですね。

生ドラムに限って言えば、音量調整はありません。

なので自然と大きい音になってしまいます。

練習スタジオでは、ドラムの音に合わせて、ギターやベースの音を上げていくのでどうしても、全体的に音が大きくなってしまいがちです。

するとボーカルは、音が埋もれてしまい、音量のバランスが悪くなってしまいます。

その逆にカラオケの場合は、カラオケの音とボーカルマイクの音だけです。

音量調整も簡単で音量バランスが取りやすいので、その結果、カラオケは歌いやすいと言う事にだったんですね。


声量が足りていない


バンドでボーカルをやる場合は、ある程度、声量がなければ音が通りません。カラオケと同じように歌ってもしっくりこないのは、このためです。
声量をアップさせる記事はコチラ

ならばマイクの音量を上げればいいのでは?と思ったりもしますよね。

しかし、音量を上げれば音がハウリングを起こすので練習にならなくなります。

つまり、バンドでボーカルをやるなら、それなりに発声練習しておく必要があるということです。

・・・・

バンドとカラオケでは、このような違いがあると思ってください。

ちなみにですが、やってはいけないこともあります。

それは、ボーカルの音が小さいからと無理に大きな声を出すことです。

これをやると喉がつぶれてしまい、ガラガラとした声になるので注意してください。

もし、バンドでボーカルをやるのであれば、発声練習をして声量を鍛えるようにしましょう。

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