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カラオケでファルセットを綺麗に出す方法|透き通る高音になるコツ

カラオケでファルセットを綺麗に出す方法|透き通る高音になるコツ 発声・技術トレーニング

「ファルセットを出そうとすると息だけになる」「高音パートで声がかすれてしまう」こんな悩みを抱えていませんか?

地声では歌えるのに、ファルセットになった瞬間に音が汚くなる。周りの人は綺麗な裏声で歌っているのに、自分だけ声が安定しない。そんな経験をしている方は多いのではないでしょうか。

ファルセットが綺麗に出ない原因は、喉に余計な力が入っているからです。

この記事では、喉をリラックスさせて透明感のある高音を出す具体的な方法を5つ紹介します。今日から実践できる練習法ばかりなので、次のカラオケで試してみてください。

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カラオケでファルセットが息だけ・かすれる原因

ファルセットが綺麗に出ない最大の原因は、喉周りの筋肉が緊張しすぎているからです。

ファルセットは、声帯を薄く引き伸ばして振動させる発声法です。ゴムを軽く引っ張って震わせるイメージに近いでしょう。

ところが喉に力が入ると、この声帯の動きが邪魔されてしまいます。その結果、息だけが漏れてしまったり、かすれた音になってしまう。

一般的には、普通の声で歌うときの癖がそのままファルセットにも影響していると言われています。

地声で力んで歌う習慣がある人ほど、ファルセットでも無意識に喉を締めてしまう傾向があるのです。

また、息の量をコントロールできていないことも大きな要因です。ファルセットは地声よりも息を多く使いますが、吐きすぎるとかすれ、少なすぎると声が出ません。

この微妙なバランスが取れていないと、綺麗な音にはなりません。

さらに、猫背のまま歌うと肺が圧迫されて十分な息が送れず、安定したファルセットが出せなくなります。

これらがファルセットで声がかすれる原因となるのです。

発声の根本から変える方法

カラオケでファルセットを綺麗に出す5つの方法

ここからは、誰でも今日から実践できる具体的な方法を紹介していきます。

順番に試していけば、透明感のあるファルセットが出せるようになるはずです。

① 喉の力を抜く準備運動(30秒でOK)

ファルセットを出す前に、まず喉周りの緊張をほぐしましょう。

  • 首をゆっくり左右に回す(各3回)
  • 肩を上げ下げして力を抜く(5回)
  • あくびをするように喉を開く(3回)

特にあくびの動作が重要です。喉が自然に開く感覚を覚えられるでしょう。カラオケで歌う直前にトイレでこっそりやるだけでも効果があります。

② 息の流れを意識した発声(3ステップ)

ファルセットは「息に少しだけ声を乗せる」感覚です。

  1. 深く息を吸い込む
  2. まず息だけで「ハー」と吐き出す
  3. 同じ息の流れで「ホー」と声を乗せる

このとき、喉ではなくお腹から息を送り出す感覚を持ちましょう。最初は弱々しい声でも構いません。無理に大きな声を出そうとすると喉に力が入りますので、小さくても綺麗な音を目指してください。

③ 地声⇔ファルセットの切り替えをスムーズに

「あーあーあー」と発声しながら、地声とファルセットを交互に切り替える練習をしましょう。最初は音が途切れても、繰り返すうちに滑らかになっていきます。

カラオケの採点機能を使えば、音程が安定しているか確認できるのでおすすめです。

④ 姿勢と呼吸を整える

背筋を伸ばし、肩の力を抜いて立ちましょう。胸を張りすぎないことがポイントです。

呼吸は腹式呼吸を意識します。息を吸うときにお腹が膨らみ、吐くときにへこむ感覚です。肩が上下しているなら胸式呼吸になっているので注意してください。

カラオケでは立って歌うだけでも声の出方が変わります。座ったままだと肺が圧迫されて息が続かなくなりやすいのですね。

⑤ 遠くに声を届けるイメージを持つ

高い音を出そうとすると、つい喉に力が入ってしまいます。

声を上に飛ばすのではなく、遠くに届けるイメージを持つことが効果的です。目の前の壁ではなく、部屋の奥や遠くの景色に向かって声を届けるつもりで歌ってみましょう。

また、「頭のてっぺんから声を出す」イメージも有効です。喉ではなく頭蓋骨全体を響かせる感覚を持つと、自然と喉の力が抜けて透明感のある高音が出やすくなります。

カラオケでファルセットを使えると歌が劇的に上手くなる

ファルセットをマスターすると、歌える曲の幅が一気に広がります。

高音パートで諦めていた曲も、ファルセットを使えば無理なく歌えるようになるのです。特にバラードやR&B系の曲では、ファルセットの美しさが表現力を何倍にも高めてくれるでしょう。

また、声に余裕が生まれることで、歌全体の完成度が上がります。地声だけで無理に高音を出そうとすると喉が疲れますが、ファルセットを適切に使えば喉への負担が減り、長時間歌っても疲れにくくなります。

力強い地声と柔らかいファルセットを使い分けることで、曲の感情表現がより深くなるので、聴いている人の心を動かせるようになるでしょう。

カラオケで「歌上手いね」と褒められる機会も増えて、歌うこと自体がもっと楽しくなるはずです。

さらに歌唱力を伸ばすには

まとめ:カラオケでファルセットを綺麗に出すコツ

ファルセットが息だけになったりかすれる原因は、喉の力みと息のコントロール不足でした。

30秒の準備運動で喉をリラックスさせ、息の流れを意識した発声練習を繰り返しましょう。姿勢を整えて、声を遠くに届けるイメージを持つことも大切です。

最初はうまくいかなくても、焦らず少しずつ練習を重ねていけば必ず上達します。

今日紹介した5つのコツを、次のカラオケで試してみてください。透き通る高音で歌える自分に、きっと出会えるはずです。
 

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